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「今夜、母と妊活します。弐」原文〜中編〜

お世話になっております。鞘でございます。
前回に引き続きの原文中編になります。
入稿後PCにも体調にも次々と不調がでてきまして、連休が終わるまでメインパソコンが立ち上げられないという最悪の状況が続いておりました。とは言えアップするまでもってくれたと取るべきかもしれません。一気に来ましたからね〜〜^^;
 ちなみに昨日修理に来てくれたエンジニアさんは素晴らしく優秀な方で、感じも良く。症状がハッキリしない状態の中で推測から修復を行ってくれて、見事に復帰させて下さいました。どの世界もプロの力は恐れ入るなとしみじみ思う鞘なのでした。

 それでは今回より中編になります。引き続きお読み頂けると幸いです。

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―― 母の言いつけ通りに逃げるべきか、かなり悩んだものだ。
 しかし結局。僕は自分の思いを遂げることを優先してしまったのだ。もう後戻りはできない。
 不意に母が身を伏せ、胡坐で座り込んでいる僕の股間へと顔を寄せた。
「お、お母ちゃん!?」
「最初の精子は流れやすいんや。いっぺん外に出すで」
 そういうと母は僕の襦袢をはだけ、すでに半勃ちしていた僕の男根を下穿きから取り出す。
「しばらく見んうちに、一人前になっとったんやなぁ」
 感慨深げな呟きとともに、絶妙の力加減でやわやわと揉みしだかれる。
「う、ぅう」
右手で茎を上下されながら、もう片手で肉袋を揉まれると、愉悦が尾てい骨を這い登る。
昔はおしっこが出ない時に、さすって貰ったこともあるが、今のこれは明かに違う。紛れもない男女の性行為。
ほっそりした指に愛撫されるのは、自慰とは比べ物にならない程気持ち良い。
たちまち硬度を増した性器を、母が躊躇いなくペロリと舐めた。
「くうっ!」
ピチュ、ペチョ……ペロ……常に楚々としていた母が、その美しい口元から舌を伸ばし、熱心に亀頭を嘗め回している。敏感な鈴口を舌先で突付かれると、僕の性器はいっそう膨れ上がり、たまらずにビクビクと脈動した。
「ん……あむ……親子の感情いうんはやっぱり違うな。ペロ……レロ……恋愛感情でもないのに、あんたにこれするんは抵抗ないわ……ジュプ……」
 今度は大きく口を開けて、母は僕の性器を喉奥まで深くくわえ込んだ。頬肉をすぼめ、舌で裏筋をレロレロを舐めながら、頭を動かし始める。
「あっ……お母ちゃんっ……あかん! 出てしもうっ!」
「んく……出して、ええで……ジュプ……最初の精を呑んで……チュブ……女の身体も興奮して……チュバッ……孕みやすうなるんや……」
ヂュプヂュプと唾液の音が和室に響き、口腔愛撫がいっそう熱心なものになった。
「ほ、ほんとに……うぅ、良いんか……?」
いくら許されても、さすがに母の口内に射精するのは気が引けたが、射精欲求が耐えがたく競りあがってくる。
舌そのものが独立した生物のようにぬめぬめと蠢き、裏筋に張り付いてねっとり舐め上げられれば、一溜まりもなかった。
「ふ、くぅぅ……っ!!」
 反射的に僕は母の頭を両手で掴み、その喉深くへ性器を捻じ込むように突き上げた。睾丸から熱いものが溢れだし、肉茎を駆け抜けて先端から勢いよく噴射する。
 ドプンッ! ビュッ! ビュククッ!!
「んぐっ! うっ……んくっ……ごく、くっ……」
 母は額に汗を滲ませ、苦しそうな嗚咽を漏らしながらも、流し込まれた精を全て嚥下した。仕上げとばかりに亀頭を吸い上げ、内部の残滓までも全て吸い取ると、傍らに置いてあったてぬぐいで口元を拭う。
「あぁ……ふ……」
一方で僕は、恍惚の余韻に頭がぼぅっとしたまま、茫然とへたりこんでいた。実母の口内に射精し、あまつさえそれを飲み干させてしまうなど……。
「ほな始めようか。村長さんも歳やし、あんまり待たせるのも殺生や」
母がしなやかに立ち上がると、襦袢の腰帯に手をかける。朱色の腰帯は軽く引いただけで呆気なく解けた。
肩に引っかかっていた襦袢がはらりと落ち、薄暗い部屋の中でも、輝くような白い裸身が背中まで全て露になった。
しみの一つもない艶やかな雪色の肌。重たげな左右の乳房は、余りにも柔らかそうで、今すぐにでもむしゃぶりつきたくなるほどだ。
普段は和装のために目立たないが、母の細い腰は見事にくびれ、中心には形のいい臍がある。その下には黒い茂みが、僕の産まれてきた場所を彩っていた。今はともかく、幼い頃は一緒に入浴もした、見慣れた母の身体のはずだ。
なのに、その白い見事な裸身を前にした僕の雄は、放出したばかりにも関わらずジワジワとまた興奮の熱をもたげてくる。
「次はな、あんたがお母ちゃんの身体を触るんや」
 母が布団に横たわると、ボソボソと周囲の能面から声が漏れ聞こえてきた。
「もうちょい詰めてくれ、よう見えん」
「ほほぉ、こりゃ役得ちゅうもんやなぁ」
「アホ言っとらんで、真面目に監視せんか。いやしかし、見事な……」
 壁の向こうでは、好色な老人達が母の身体を眺め回していると思うと、いい気分ではなかったが仕方ない。
僕も手早く裸になり、母に覆いかぶさる。
「お母ちゃんの身体……すべすべして、もの凄く気持ち良いなぁ」
 肩口に触れると、白い肌はまるで極上の絹のようだった。すべすべと滑らかで、手の平にしっとりと吸い付き、いつまでも触れていたくなる。
 まさに脂ののりきった女体というのだろう。
「嬉しいこと言ってくれるな。もっと触ってや」
 母が薄っすらと頬を染め、はにかむように微笑んだ。その途端に心臓がドクリと跳ねた。
この身体を、どれほど抱きたかったか。夢の中で母を抱き、実際に精を漏らしてしまっていたのも一度や二度ではない。
 先端だけが色づいた真っ白な乳房は、手に余るほど大きい。両手で外側から寄せるように握ると、驚くほど柔らかい膨らみに指が沈む。男性にはないその柔らかさを、僕は夢中になってムニュムニュと揉みしだいた。
「ん……そうや……よく揉んでな……すると子を産んでから、良い乳が出るんや……ぁ」
 母の声がわずかに掠れ、なんとも言い難い色気をかもしだす。
パン生地のようにこね回していると、薄紅色の先端がしだいにむくむくと膨らんでいく。
「お母ちゃん、こっちも触ってええ?」
 赤みを増して屹立した乳首を指先で軽く擦ると、母の身体がビクンと跳ねた。
「あっ……ん……そっちも触って……舐めたり吸ったりしてや」
「そっか、野苺みたいで美味そうやな……」
勃起した乳首はこりこりした感触で、野苺というよりグミの実に似ている気がした。両方の乳首を、まずは指で挟み、擦ったり引っ張ったりしてみる。
「っは……はぁ、ん、あ……あぁ……」
「僕、上手にできとる?」
次第に荒くなる母の呼吸に刺激され、舌を伸ばして乳房を大きく舐めあげた。片側を手で揉みながら、もう片側の乳房を舐めまわす。弾力のある乳首を舌で弾き、唇に挟んで吸うと、母の喉がヒクンと反り返った。
「はぁんっ!」
 濡れた高い声が響く。
「れろっ……お母ちゃんのおっぱい、久しぶりや……」
乳飲み子の頃には、毎日吸っていた乳房へ、交互にむしゃぶりついて、ちゅうちゅうと吸い上げる。
「あ! あ、あっ、ふぅ……お母ちゃん……ほんとうはな……あ、んんっ……」
 顔をあげて見上げると、目を瞑り眉根を寄せた母が、唇を震わせて何か言いかけた。しかし母は言葉を打ち切り、僕の頭を豊満な乳房に押し付けるようにかき抱く。
「あ、ああ……お母ちゃんにしか……女感じないやなんて……はぁ、不憫やなぁ……ああっ……」
 僕は黙ったまま、母の胸元に顔を埋める。本音を言えば、不思議と不幸とは思わなかった。
世の中には多種多様な性癖を持つ人間がいるのだし、誰にも理解されない者もいる。けれど僕は、少なくともその対象である母に、こうして受け入れられているのだ。
僕はチラッと壁の一角に視線を向けた。能面の掛かっていないそこには、額に入れられた古い女性の顔写真が飾られている。母の写真に見えるが、写真の古さからして間違いなく他人だろう。
この部屋で繰り返し行われた、近親婚の結論たる美貌の顔だ。
 僕の視線に気づいたらしい母が、また唇をよせる。ピチャピチャと舌を絡めあい、互いの肌をまさぐりながら、周囲に聞こえぬように囁いた。
「ん……れろ……この村じゃ昔、外から来た僅かな花嫁を……ふ、ぅ……村人共有の嫁にして……んむ、ぅ……多くの子を産ませる風習だったらしくてなぁ……」
 コリコリした乳首を指で擦ると、母の眉根がピクンと寄せられた。
「っぁ……村中に同じ血が……はぁぁ……混ざった中で……れろっ……うちが特に……ん、んふぅ……濃い血に……っ……なってもうたんやろな、ん、ふぅ……」
「そうやったんか……」
 ちゅっちゅと母の唇を吸い、膨らんだ乳首を弄りながら、それでも僕は、こう聞かずにいられなかった。
「お母ちゃんは……ん、僕に抱かれて本当にええんか?」
「っふ……ええも何も、ああんっ……そういうしきたりや」
「しきたり言うても……ほんまに嫌なら……」
「嫌言うたら……は、あぁ……お母ちゃん連れて……っん、この村から逃げてくれるんか?」
「死ぬ気で頑張ってみるわ」
 僕の答えに、母は少し悲しそうに微笑んだ。
「ふ……っ、はぁ……無理や。お母ちゃんはもう……ああっ、ここでしか、ん……生きられんよ」
「そりゃ、難しいと思うけど……」
 この村でずっと生まれ育った母が、外の世界で生きていくことに尻込みしてしまう気持ちは解る。けれど、こんな無理強いをする村よりは、どこだってずっとマシなはずだ。
「あんたはこれが済んだら、全部忘れてここを出る。お母ちゃんはここに残る。……これで話は終いや」
「……うん」
僕は仕方なく頷き、片側の乳房を揉みながら、もう片方の乳首を口へ含んだ。
「ひゃんっ! あっ! あぁんっ!」
 二つの乳首を交互に舌でグニグニと押し潰すように舐めれば、母の身体が何度もビクビクと跳ねた。
「はっ……はぁ、あ、一馬ぁ……そこばっかやなくて、他の場所も……」
 母がもじもじと太腿を擦り合わせ、僕の頭を軽く下へ押す。
 魅惑的な乳房は一晩中でも舐めていられそうだったが、唾液でぬるぬるになった乳首から口を離し、脇腹へと手をすべらせた。
 貧弱すぎもしなければ、肥満してもいない。適度な柔らかさを帯びた胴を撫でまわす。肋骨や臍に添って舌を這わせ、僕を惹きつけてやまない母の身体を堪能していく。
 徐々に身体を下にずらしていき、下腹部を彩る黒い茂みに到達した。
 閉じた脚の奥からは潮のような匂いが漂ってきて、雄の本能かそこへ触れたくてたまらなくなった。
「お母ちゃん、ここは……」
「ん……。これで、よぅ見えるか?」
母が頬を紅潮させながら、大きく脚を広げる。
漆黒の縮れ毛の下に、女陰があけび状の肉割れを露にしている。肉割れの先端には小さな肉芽が艶々と輝き、ぷっくりと膨らんで包皮から顔を覗かせていた。花弁のような赤い二枚ひだはほころびかけて、隙間からぬらぬらと淫靡な蜜を溢れさせている。
「この、小さな穴がな……お宝を受けて……子を産む穴や……」
母がほっそりした指で、女陰を左右に押し開く。くぱりと開いた肉ひだの奥に見えた穴は思っていたよりずっと小さく、そこから濃いとろりとした汁が零れた。
こんな小さな穴から僕は産まれたのかと、驚きつつもそこから漂う濃厚な女の匂いに、クラクラと頭が痺れる。
蜜に誘われる虫のように、僕はそこへ鼻先を近づけ、スンスンと匂いを嗅ぐ。
「っぅ……ふぅ……」
「すごく良い匂いや……」
ヒクヒク震えている肉ひだを指で摘み、指の腹でクニュクニュと弄ぶと、白い太腿がひきつれるように震えた。
 思い切って舌を突き出し、ぬらぬらと卑猥に蠢く女陰を舐めあげた。少し酸味のある独特の味が口に広がり、温かい沼のような亀裂にグチュリと舌を埋めれば、更に濃い蜜が溢れ出た。
「ああぁっ!」
 母のあげる甲高い嬌声を聞きながら、とろりとした濃厚な蜜を思い切り啜る。ぬめる肉割れに鼻先を埋めながらむしゃぶりつき、先端のコリっとした陰核も舌で執拗にこねまわす。
「あぅっ! あ、あぁ……」
 ジュルルッと大きく音を立てて蜜をすすり上げると、母の身体が一際大きく跳ねた。同時に膣口から、薄っすらと白く濁った蜜がドプッと噴きだす。
「よ、よう出来とったわ……」
 はぁはぁと息を荒げた母が身を起こし、今度は僕を仰向けに寝かす。
 そして、母の身体をまさぐっているうちに、すっかりまた固くそそり立った僕の怒張を、その豊満な乳房で包み込んだ。
「気持ちええやろ?」
「くぅ……うん」
 コクコクと夢中で頷いた。先ほど舐めまわした乳房は唾液に濡れ、ニュルニュルと柔らかく陰茎を挟んで揉みしだかれると、ゾクゾクと愉悦が背骨を這い登る。固く尖った乳首が、時おりコリコリと当たるのもたまらない。
「……こうするとな、もっと気持ちええんや」
 不意に母が、フフッと妖艶に微笑む。乳房の合間から顔を覗かせている亀頭を、濃い桃色の舌がレロリと舐めあげた。
「う、うぁっ! お母ちゃん、それ……」
 茎を乳房で揉まれながら、亀頭を口に咥えてジュルジュルと啜られる。
「ちゅばっ……じゅる……今度はまだ……出すの……んくっ……我慢しい……」
「そ、そんなこと、言うても……」
 強烈な快楽にたちまち射精欲求がこみ上げ、思わず顔が歪む。すると母は、陰茎を口と胸で捕えたまま、ぐるっと身体を反転させて僕の上にのしかかってきた。
「んぷっ!」
 ぬめる女陰が押し付けられ、熱い媚肉に口を塞がれる。
「ん、ふぅっ……んむ……じゅる、じゅる……っ!」
 下腹部に与えられる愉悦に追い立てられながら、僕も赤い裂け目のような秘裂を懸命に舐めあげた。
「ゆ、指も……入れてみい……」
 母がビクビクと身を引きつらせつつ促した。
「……わっ! 吸い付かれとる」
濡れそぼった膣洞は、そっと人差し指を差し込むと、きゅうっと吸い付いてきた。
 内壁は蕩けるように柔らかく、ウネウネと蠕動しては僕の指を食い詰める。
「……痛くないんか?」
「んふ、うぅっ……平気や……ゆっくり動かしてな……中、ほぐすんや……」
熱い肉壷にねっとりと咥えこまれた指を、恐る恐る動かす。小さな穴は驚くほど柔軟で、指を三本に増やしてもなんなく咥えこんでしまった。
「ふぅう……んむ……」
再び亀頭を咥えた母の口から、くぐもった吐息が漏れ、ひくつく膣口からも濃い蜜がとめどなく零れ落ちてくる。
 ジュブジュブと指で蜜をかきだすようにほぐしながら、周囲の柔肉も舐めているうちに、僕の顔は愛液でベトベトになっていく。
「く、うう……お母ちゃんとこんなんするなんて……世間じゃ許されんやろうに……っくぅうう……死にそうなほど、気持ちいいんや……」
 熱く濡れた陰唇を舐めまわし、とめどなくこぼれ出る蜜をすすり上げると、快楽に頭が白く霞んでくる。もうこれが禁忌だろうと、世間に避難されようと構わないような気さえしてくる。
「ん……れりょっ……はぁ、ハァ……ほ、ほんまは……あかんのじゃろうな……あんっ!」
 母も僕の陰茎を熱心に頬張りつつ、切なげに身悶えながら女陰をいっそう押し付けてくる。
「せ、せやけど……肝心なのは……はァ……ここの皆がそれを……あ、あんっ! し……信じること……あ、はぁっ! しきたり言う……っん、やぁ! あっ、あっ、あふぁああ!!」
 蕩けそうに柔らかな乳房と熱い舌で絶え間ない愛撫を施され、股間は暴発寸前にまで膨れ上がっていく。
「じゅる……れろ……お母ちゃんっ……僕、もう……」
 必死に懇願すると、母がすっと身を離した。
「せやな……お母ちゃんも限界や」
 額に汗を浮かべた母は仰向けに横たわり、膝を立てて股を大きく広げた。
「もうええで。一馬のお大事、ここに入れるんや……」
 ヒクヒクと誘うように蠢いている膣穴を指で示され、僕は思わずゴクリと喉を鳴らす。
 いよいよ、本格的に繋がるのだ。
 自分の雄を握り、小さな穴に押し当てた。ニチャリと卑猥な音を立てて、花弁が亀頭に吸い付く。
「う、くぅう……なんや、これ……気持ちよすぎて……っ」
 肉びらの淫靡な感触だけでも射精してしまいそうになって、慌てて僕は歯を喰いしばった。
「焦らんでええよ……まだ夜は長いんや……一晩繋がらんとあかんのやから……」
 励ますような母の言葉に、僕は頷いた。

続く。
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