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宣伝です!

実はうさが、今現在体調を崩していまして。
現段階で、いつものようにコバンザメ宣伝と言ってしまうにはプレッシャーかけちゃうかなと思いまして。普通に淡々と宣伝だけさせて下さい。

8/26より10/3新作
「お母さん美津子 酔いつぶれた父の目の前で宴会芸を強制され、和姦に応じる母
親」の、
店舗向け案内を開始しますので、ご連絡致します。
アイ・スタジオ様 http://www.istudio.jp/
Media gate」様 http://www.m-gate.net/index.html
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タイトル     「 お母さん美津子 酔いつぶれた父の目の前で宴会芸を強制
され、和姦に応じる母親 」
■ サークル名   JUNKセンター亀横ビル
ホームページ http://crescent-saya.blog.so-net.ne.jp/
■ 対象年齢   18歳以上
■ 製品仕様   CD-ROM1枚 DVD型トールケース
■ 発売日     2014年10月3日
■ 納品日     2014年10月2日
■ 店頭価格   1,404円(税込)※消費税率8%適用

ご注意!中身はダウンロード版と全く同じですので、お持ちの方の重複購入にはご注意ください。

ちょっと、今回の宣伝はおとなしめに。
うさの体調が早く良くなりますように。


『ss 公開見世物妻 8 終』

 いつもお付き合い頂き、ありがとうございます。うさメープルです ^▽^
 今回で見世物妻も最終となりました。
 道具など、色々と調べはしたのですが、薬などは実在しませんので、一 種のファンタジーと思って頂けますと、ありがたいです^^;



『ss 公開見世物妻 8 終』


「あんっ、あああんっ!!」
 堪えようと思っても、香織の口からは、つやめいた嬌声が次から次へと こぼれおちてくる。
亀頭だけを突きこんで揺さぶられると、膣奥から白濁の 濃い蜜がドロリとあふれ、男の陰茎を伝わり玉袋まで濡らした。包皮から顔を突き出しているクリトリスを、そっと指の腹で撫でられる。
先ほどスポイトのような器具で吸引を繰り返されたクリ トリスは、二周りほど肥大化していた。敏感になりきって、触られるのさえ苦痛になっていたそこも、もどかしくて身悶えしたくなるほど丁寧 にいじられる。
「ひんっ! ああんっ! あ、あああん!!」
 思わぬ愛撫に香織は喉を反らして、何度も喘いだ。散々に弄ばれて疲弊 したはずの膣奥が、また刺激を求めて切なく蠢く。
「あ、ああ……ひっ!」
ふいに、尻の合間に硬く熱い肉を感じて、香織は悲鳴を ひきつらせた。背後にまわった従業員が、すっかりほぐれた肛門に陰茎を押し当ている。
「いやっ! そこは……」
ここも今さらというほど弄ばれた場所だが、他人の肉棒 を受け入れるのは初めてだ。アナルビーズよりも太い亀頭の感触に、脅えた菊門が糸を引き絞ったようにすぼまる。自然に膣へも力が入り、浅 く埋め込まれていた亀頭を、渾身の力で締め付けてしまった。
「う……いくら気持ち言いからって、そんなに締め付けないでください よ」
 前を犯す従業員が顔を歪めて笑う。卑猥なからかいに、香織と夫いがい の全員から失笑が沸いた。
「ち、違う……ああ、あ、だめ、あああん!!」
否定の言葉は、香織自身の嬌声に中断されてしまった。 すっかり性感を享受する器官となった肛門にも、生身の男性器が埋め込まれる。やはり先端をごく浅めに埋めて、グポグポと入り口の括約筋を 蹂躙しはじめた。溢れた腸液が陰茎をつたい、全体をヌラヌラとぬめらしていく。
「ああ! あ、ああ、あひっ!?」
二穴を半端にもどかしく犯されて身悶えていると、両脇 から乳房に、ぬちゃりと凸凹手袋が張りついた。客人たちも手馴れていたが、左右から乳房を舐りだした若い従業員たちの手管は、比べ物にな らなかった。脇の下から乳房の根元まで乳腺を的確に刺激しつつ、胸脂肪を絶妙な強弱をつけてこねまわす。
 たちまちジンジンと疼きはじめた乳首の周辺には触れず、乳房全体に快 楽を与え始めた。
「あ、あ、あ、あああ……」
 溜め息のような甘い吐息を何度も吐き、香織はようやく彼らが何をさせ ようとしているのかを察した。
 ピンと上に伸ばされた太腿の裏が、プルプル痙攣する。理性ではいけな いと叫んでいるのに、クリトリスを弄られながら、膣の入り口で亀頭をぐりぐりと回されると、もうたまらなかった。
「…………れて……」
 うな垂れ、蚊の鳴くような声で呟くと、前を犯す従業員がニタリと笑 う。
「すみません、よく聞えなかったのですが、抜いて欲しいんですか?」
 引き抜かれそうになった亀頭を、とっさに思い切り締め付けてしまっ た。肛門の括約筋もぎゅっと引き締めて、肉棒の先端を逃すまいと閉じ込める。
「い、いれて! 入れてください!!!!!」
 香織は目の色を変え、恥も外聞もなく、広間全体にエコーがかかるほど の大声で叫んでいた。罪悪感と羞恥で全身を震わせつつも、淫らに腰をくねらせてねだる。
「おまんこも、おしりも!! 奥まで……っ! 奥までメチャクチャに突 いてください!! お願いします!!」
 無我夢中で叫び終わるやいな、太い肉棒が前後の穴へ同時に深く挿入さ れる。
「んああああああ!!!!!」
 焦らされ続けた二穴を擦り上げられる快楽と圧迫感に、香織は一際甲高 い叫びをあげた。
 胎内に感じる二本の肉棒は、目で見ていたよりはるかに太く存在感があ り、香織を挟んだ前後の従業員たちが、激しいピストンを開始する。
休むまもなく子宮を突かれ、直腸の奥を抉られる。息の あった肉鳴りの音が響き、あまりの激しい抜き差しに、押し上げられた内臓が口から出るのではないかと思うほどだ。
「はあっ! ああ!! ああっ、ぎもち、い、い……あああああああ あ!!!」
 香織はもはや、獣に成り果てていた。二穴に咥えこんだ男根を、体内の 肉でむしゃぶりつくし、揉みしだかれる双乳からも性愛を感受する。
 やがて後ろを犯す男が、桃尻に短く激しい連打を開始した。絶頂が近い 事を感じ取り、香織は直腸全体を引き絞って肉棒を締め付ける。
「あ、あああああ!!!」
 男がうめき声をあげ、ドビュルドビュルと腸内に熱い精液の噴射が打ち 付けられる。
「お尻、あついいい!! ああっ! ああああああああ!!」
 尻の中にうける初めての吐精に、淡く達してしまい悶えていると、前面 の男に腰をぐっと掴まれて、堅い肉の切っ先で子宮口をグリグリと小突きまわされた。
「ひっ! ひいい!!」
 閉じた扉を丸太でドンドンと叩くように、小さな子宮口に亀頭が激しく 打ち付けられる。愛液で泥沼になっている女陰は、突かれるたびにグジュグジュと泡立った蜜を垂れ流し、卑猥な粘着音を響かせた。
「は、はふ、はひっ、ひ、ひ……ひぃん!!」
 トドメの一突きとともに、子宮口にピタリと密着させた亀頭から、熱い 精液が噴き出ていく。数百億の子種がビチビチと跳ねて子宮になだれ込むのと同時に、香織の脳内で最大級の火花が爆発した。
「ああああああああああああーーーーーーーっっ!!!!!!」
 自分でも信じられないような大声をあげて、香織は全身を淫らに跳ねう たせた。小水と潮を噴き上げて、その場にいる全員に絶頂を示す。

 ……数秒間、完全に意識を失っていたようだ。盛大な拍手の音に、香織 は意識をひきもどされた。乳房から手が離され、前後の肉棒がズルリと引き抜かれる。
「は、はぁっ……はぁ……」
 張りつけから手早く降ろされたが、まともに声を発することもできない まま、香織は全裸で床にしゃがみ込む。
 茫然としたまま、従業員に差し出された水をなんとか飲む。今すぐ床に 崩れ落ちて眠ってしまいたいほど、身も心も疲弊しきっていた。
 ガラガラという音に顔をあげると、従業員の一人が夫を乗せた台車を、 すぐ傍まで運んでくる音だった。夫の口から猿轡が外され、香織は弱弱しく声をかけた。
「……ぁ……なた……」
 耐え難いほど辛い目にあった。それもこれも夫の借金が招いたことだ が、目の前で妻を蹂躙された夫も、相当なショックを受けているだろう。
 思えば、もっと早く夫婦の溝を修復するように努めていれば、こんな事 態にはならなかったのかもしれない。結婚は夫婦の共同作業と聞くが、香織も修繕の努力を怠っていた。
 だから、これで夫が心から反省してくれるなら、思い切って許そ う……。
「……早く、俺を離してくれ!」
 しかし、夫は香織からさっさと視線をそらし、山田に顔をむけた。
「え……?」
 耳を疑う香織の前で、夫は喚き散らした。
「俺の借金はコイツに移ったんだろう? 予定通り、コイツがしっかり身 体で返すんなら、俺はもう関係ないじゃないか! 早く離してくれ!」
「な……返すつもりだったって……!」
 思わず枯れた声をはりあげた香織を、夫はバカでも見るような目つきで 見下ろした。
「嘘に決まってるだろ。俺が引き摺られたのは、てっきりお前が身体を売 るのをごねはじめたと思ったからだ」
「そんな……」
「売女の才能が十分にあって良かったな。存分にここで働いて返してくれ よ」
 悪びれもせずに本音を吐き出した夫へ、近づいてきた山田が薄気味悪い 笑みを浮かべる。
「ええ、おっしゃるとおり、貴方は借金を抱えてはいませんよ。ただ単 に、我々の会社が捕獲しただけです」
「ほ、捕獲? 人を犬や猫みたいに……!」
「たいした違いはないでしょう。しいて言えば戸籍のあるなしと、処分す る際に少し手間と費用がかかるくらいですかね」
 薄ら笑いを浮かべて断言する山田に、夫は絶句した。香織もあっけにと られて不気味な発言を聞いたが、客人たちはまるで当然の常識だとでもいうように、顔色一つ変えていない。
 山田はテーブルに戻り、客人たちと何か小声で話していたが、やがて上 機嫌の笑みを浮かべて香織の前にしゃがみこんだ。
「いや、期待以上ですよ。お客様がたも、大変にご満足してくださいまし てね。なんと、一千万もの寄付をくださるそうです」
「……いっせんまん?」
 掠れた声で、香織は尋ね返した。この現実感のない金額ケタを、この数 日で何度聞いただろうか。
 これで一気に返せるわけだ。しかし、もうどうでも良いような気がして いた……。
 うな垂れて喜びもしない香織へ、山田が快活に話し掛け続ける。
「はい。これほど一度に稼げるのは、うちでも滅多にないチャンスです よ。そこで……商談があるのですが」
台車の上で縛られている夫を、山田がついと指差した。
「我々が捕獲したご亭主ですが、一千万でお買い上げになりませんか?」
「……え?」
「おい!?」
 香織と夫は、同時に声をあげて山田を凝視する。いち早く次の反応をし たのは、夫の方だった。
「か、香織! さっきは本当に悪かった……お前が他の男によがらされて たのが悔しくて、つい……でも、俺のために頑張ってくれたんだよな!? やっぱり、俺にはお前しかいない、愛してるよ。お前もそうだろ う?」
 あまりの変わり身の早さに、香織は怒りを通り越して呆れてしまった。 この男は恥とかプライドとか、そういうもの一切を、どこかに置き忘れてきたのだろうか。
 結婚した時も、この調子のよさに騙されたわけだ。

 こんな男、いらない。

そう言いかけた香織に、つかみ所のない笑顔を浮かべた 山田が、こっそりと囁きかける。
「お値段は、処分費用込みですよ」
 ごく小さな声だったが、それは香織の中に深く入り込み、同時に先ほど 山田が言ったセリフも思い出させた。

――たいした違いはないでしょう。しいて言えば戸籍のあるなしと、処分 する際に少し手間と費用がかかるくらいですかね

「……買います」
ニタリと唇を吊り上げて、香織は頷く。
一千万を借金返済にあてれば、また同じような恥辱を繰 り返される残りの時間を、大幅に減らせる。
だが、夫のようにプライドを根こそぎ捨てる気はなかっ た。
「あ、ありがとう!! お前はやっぱり理想の妻だ!」
大喜びしている夫に、ニコリと頷いて見せた。
「ええ。あなた」
台車に縛られたまま退室していく夫を見送り、山田に囁 きかける。
「私の十倍は苦しめて処分してくださいますよね? 私はこれで、また一 から稼がなくてはいけないんですから」
「ええ。ご期待に沿えるようには手配しますよ。何でしたら、あとで画像 をお見せしましょうか?」
山田の提案に、香織は少し考えたが首を振った。スプ ラッタ映画は好きじゃない。
そして、これから先の長い恥辱の時間を考え、深い溜め 息をついた。


『ss 公開見世物妻 7 』

こんにちは、うさメープルです。
少し長めになりました今回のssも、あと二回でまとめますので、どうぞ お付き合いいただければ幸いです。^^v

『ss 公開見世物妻 7 』

「っふぐ……ぅ……ぅ……」
惨めに吊るされたまますすり泣く香織に、客人たちから 拍手があがる。虚ろにそれを聞いていたが、これで終わるはずもないことは、ワゴンの上に並んだ未使用の品々が示していた。
 山田が合図すると、従業員の一人がピンポン玉が数珠つなぎになったよ うな品を取り上げる。
「本格的な肛門調教はまだしておりませんので、アナルビースはこの程度 の大きさでご勘弁ください」
 山田の説明に、客人たちが鷹揚に頷く。
「ん、んぅ……!?」
 疲弊しきった肛門に玉連の端が押し付けられ、香織はビクリと身体を震 わせた。なにか薬が塗られているのか、玉の表面はやけにぬめっている。
 手袋をはめた従業員がアナルビーズを押し込み、ツプンツプンと後孔に 一つづる丸飲みさせられていく。
「んんん!!」
初めて直腸に飲み込まされるアナルビーズの感触に、香 織は全身に鳥肌を立てて打ち震えた。しかし違和感はほんの少しだけで、すぐに直腸内が燃えているように熱くなる。表面に塗られていたの は、さっきの洗浄剤や脱毛時のジェルにも含まれていた薬なのだろう。
むず痒いような熱がゾワゾワと香織を襲う。
「ふむうううううう!!!!!!」
香織は腰を前後左右に悶えさせ、狂ったようにもがい く。豊かな乳房が弧を描き、白肌に浮かぶ汗が跳ね飛んだ。
おしりの奥が、熱いいいい!! あああ!! そ、それに、それにい い!!)
熟れ開いた花弁が、隙間から蜜をたらしてヒクヒクと痙 攣している。腹筋もひっきりなしに蠢き、内部の膣肉が痙攣しているさまが、外からでもはっきり分かってしまうほどだ。
理性では拒否しているのに、香織は恥辱で全身を上気さ せながら、あさましく刺激を求める女陰を猥らに悶えさせる。
十個ほどのビーズをミッシリと埋め込まれると、ようや く従業員の手が離れた。肛門から黒玉の尻尾を生やした香織の姿を、男たちが満足そうに眺める。
「う、ん、ぐぐ……うううう……」
うめく香織の膣口から、白濁した濃い蜜がこぽりと溢 れ、糸を引きながらテーブルまで落ちていく。
女陰とテーブルをつなぐ猥らな粘液糸を眺め、山田がポ ンと手を叩いた。
「それでは皆様、お好きな道具でお試しくださいませ。媚薬ジェルも十分 に用意してございます」
「っ!!」
 恐怖に大きく見開かれた香織の瞳に、思い思いの道具を手にとって近づ いてくる客人たちの姿が映った。


――たっぷりニ時間以上は経過しただろう。

「……ん! ん! んんんんんんん!!!!!」
 客の一人が、シリコンの棘を全体にまぶしたバイブを香織の膣に押し込 み、前後に動かす。柔らかい刺に膣壁をこすりあげられ、香織は喉を逸らせて絶頂の声をあげた。
 塞がれた口から、唾液とくぐもった呻きが絶え間なく漏 れる。
 ありったけの道具で責め抜かれ続け、今のが何度目の絶頂になるのか、 もはや覚えていない。
 広間全体に行き渡るほどの発情した雌の香りを放ち、下のテーブルで は、零れ落ちた大量の蜜が天板に水溜りをつくり、床にまで伝っていた。
 (んああああ!!!! お、おしりの壁がっ!! ゴリゴリするうう!!!!)
 膣にねじこまれたバイブは、シリコン棘を抜きにしても極太だった。そ のうえ、腸はまだビーズに占拠されており、いっそうの圧迫感を感じる。二つの異物にはさまれた膣と腸を隔てる壁が、限界に近い快感と苦痛 を訴えていた。
 アナルビーズの端は別の客人が握り、ときおり急激に引き抜いたり、ま た押し込んだりしては、肛門と直腸へ淫靡な刺激を繰り返し与える。アナルビーズは何度も引き抜かれては媚薬に浸しての挿入を繰り返し、腸 内を薬液漬けにしていた。
 また引き抜かれると、尻穴は閉じ方を忘れたかのようにポッカリと口を開いて引くつき、薬液の直腸液と媚薬の混合物がドロドロ零れる。
「だめじゃないか、きちんと締めなくては」
 笑い交じりに一人から叱責され、だらしなく開いた肛門をくすぐられた。
「うふうう!!」
 そんな小さな刺激も、敏感になりすぎた身体には辛く、香織は大きく目 を見開いて背中をそらす。
「そうそう。ちゃんと閉まっていなくては、開ける楽しみが半減してしま うからね」
 渾身の力で引き絞った肛門口をこじあけられ、またアナルビーズが挿入されていく。
 左右の乳房にもたっぷりと媚薬効果のある薬液がまぶされ、手のひらに 凹凸のある手袋をはめた客人が、それぞれ一人づつ、丁寧に揉みしだいていた。
「んふうううう!! くふう! うううう!!」
 乳でも吹かそうとするように根元から搾り上げられ、乳腺を燃えたせる 性感に、香織はむせびなく。
 すでに、予想もつかない動きをするローターでの悶絶や、クリトリスの 吸引刺激に、乳首への微感電など、一通りの拷問じみた玩具を試されていた。
 全身はそよ風が吹いただけでも震えるほど過敏となっており、深くねじ こまれた張り方の刺激に、香織はまた悲鳴をあげてブシャッと潮を吹く。
 山田は満足そうに宴を眺めていたが、頃合を見計らって声をかけた。
「みなさま、そろそろお疲れでしょうから、一休みくださいませ」
 客のグラスが新しいものに交換され、客人たちは額に滲んだ汗をぬぐっ て席に戻り、談笑する。
 全身を痙攣させてグッタリとうな垂れていた香織の口からも、ボール ギャグが外された。アナルビーズも一息に抜き取られ、はっきりとした悲鳴をあげて、腸液を噴射してしまう。
「っはぁ……はぁ……」
 どっと入ってきた新鮮な空気に、頭がガンガンする。
V字 開脚で拘束され、汗と体液と薬液でグショ濡れの裸身に、長い髪が張りついている香織の姿は、ひどく扇情的だった。肌は淡いピンク色に上気 し、性感を与えられ続けた乳房の先端では、充血した乳首が乳輪ごとこんもり膨らんでいる。上向いた女陰はすっかり茹って淫らな湯気をた て、開きっぱなしになった肛門からは透明な腸液を細く垂れ流していた。
山田が頷くと、喘ぎながら呼吸を繰り返す香織に、他の 従業員たちも近づいてくる。
 拘束を外してくれるものと思い、ほっとしていた香織は、ギクリと身を 震わせた。従業員の中でも、一番体格のいい中年前の男が、ズボンをくつろげて陰茎を取り出したからだ。
 黒々とした陰茎は、さきほどの張り型さえも貧弱に見えるほどの巨根 で、腹につくほどそそりかえって屹立している。
「!?」
 背後にも不穏な熱を感じ、痛む首を何とか回してふりむくと、後ろにい る男も陰茎を露出していた。前面の男には及ばないが、こちらも十分に野太い性器の持ち主だ。枷の後ろを何か操作されると、香織の腰を申し 訳程度に支えていた台座が、するすると引っ込んでしまう。
「きゃあ!?」
 本格的に支えるものがなくなり、宙吊りにされた香織は悲鳴をあげた。 他の従業員二人が凸凹のある手袋をつけ、そこにたっぷりと薬液を浸すのが視界にうつる。
「ひ、ひぃっ、お、おねが……はぁっ……も、もう、ゆるひて……」
 強張った舌をもつれさせて訴えたが、山田はニコニコとして首を振る。
「これが肝心な最後の見せ場ですから、がんばってお客様を楽しませてく ださいね」
「あ……あ……」
 チラリと視線を動かせば、夫の姿が目に映った。妻の痴態を見せ続けら れた彼は、魂が抜けたように呆然として、身動きもしない。
「や、やめて……い、いや……」
 ガチガチと歯を鳴らして首を振る香織の淫唇に、玩具ではなく本物の男 性器が、むわむわと熱気を立てて近づいてくる。
黒服を着た厳つい体格の従業員は、野次こそ飛ばさな かったが、顔にははっきり欲望と喜色を浮かべていた。もがく香織の腰をしっかりと掴むと、周囲に見せ付けるように、ゆっくりと腰をつきだ す。
 特に、斜め後ろにいる香織の夫へ接触部を見せ付けるとうに、絶妙な角 度を心得ているのは明かだった。
「ああんっ!!」
蕩けきって湯気を立てている雌果肉に、ぬちゅり、と音 を立てて肉棒の先端が埋まる。生身の肉と肉の接触に、香織は思わず甲高い声をあげてしまった。硬いくせに柔らかなコーティングに覆われた 雄肉の感触が、めまいがしそうな程の甘美となって子宮に伝わる。
充血した花弁がひくひく蠢き、太く逞しい亀頭を飲み込 もうと、引き込む動きを始める。
そんな自分の身体の反応に驚き、同時に激しく嫌悪が湧 き上がった。
(だめっ、だめ、だめええ!!!)
夫が本当に自分を裏切ったのか、あやふやになってきた 今、夫の目の前で他の男に犯されて快感を得るなど、あってはならないことだ。
 しかし逃げ場などなく、宙吊りで腰を掴まれたまま、亀頭のカリ首部分 までを浅く突きいれ、ぬぽぬぽと抜き差しされる。
 膣口の輪が、鯉の口のようにパクパクと開け閉めを繰り返した。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」
 もどかしい快楽がゾクゾクと背筋をかけ、子宮が物足りないと切なく疼 く。蜜のしたたる壷の中で、肉ひだがぐちゅりぐちゅりと淫らに蠢いた。
入り口を浅く蹂躙する肉棒は、まだまだ外に長く伸びており、あれをすべ て埋め込まれたらどれほど気持ちいいかと、囁きかける声が聞こえる。
 理性と肉欲に苛まれて、香織は狂ったように首を振る。大きく開いた腰 が揺れて、自分でも知らないうちに、自ら快楽を求めるような痴態を演じていた。


『ss 公開見世物妻 6』…ついでに宣伝w

いつもお読み頂きありがとうございます。うさメープル でございます。
色々と好き放題に書かせて頂いておりますが、基本的に 小心者なので、いつもドキドキしております。
今回もスカ要素が多目となりますので、ご注意ください ませ^^;


『ss 公開見世物妻 6』

夫は何発か殴られたのか、あざだらけで腫れた顔を鼻血 で汚していた。面食いだった香織が選んだだけあり、整った顔立ちだったが、これでは台無しだ。衣服も汚れてあちこちが破れているし、失禁 したのかズボンの股間が濡れてアンモニア臭が漂っている。
「か、香織……」
あられもない姿で吊るされている妻を前に、夫がボコボ コにされた顔をさらに歪めて口を開いた。
「悪かった……金はちゃんと返すつもりだった。運の悪い偶然が重なった んだ……まさかお前が巻き込まれているなんて……」
 香織は恥辱も忘れて険しい表情で夫を睨んでいたが、夫の消え入りそう な声と、あまりにも惨めな姿に、あれほど抱いていた怒りが揺らぎはじめた。
 一度は夫婦として寄り添ったのだし、仲良く過ごした時間も確かにある のだ。第一、夫が本当に香織を見捨ててもう無関係なら、この場に連れてこられるのもおかしい気がする。
 本当に、夫は裏切ったのだろうか? 自分と同じように、あのヤクザた ちや山田に嵌められただけではないかと、疑念が沸いてくる。
「ほ、本当なの……?」
 おずおずと夫へ尋ねかけたが、「さて、それでは少し後ろで眺めていた だきましょう」
 山田が合図すると、従業員の一人が夫に猿轡をかませ、台車部屋の後方 に引きずっていく。後方といっても、香織の全身がよく見える位置だ。
 客人たちも心得ているのか、香織から離れて手近な席に腰を下ろし、従 業員たちが飲みものを彼らに注いで回った。
 若い男の従業員が、銀色のワゴンを押してくる。台の上にはカラフルな 物体がいくつも並び、液体ボトルや信じられないほど大きな浣腸器までもあった。
「ひっ」
 一瞬だけ忘れていた恐怖が再燃し、香織は喉を引きつらせる。
「なにしろ急な会ですので、商品はお披露目済みのものばかりで、申し訳 ございませんが……」
 恐縮してみせる山田に、客人たちが頷く。
「かまわんよ。他の試供品と反応を見比べるのも、一興だ」
「ありがとうございます。では、腸内洗浄からはじめさせていただきま す」
山田が頷き、従業員の一人が浣腸器にボトルの液体を注 ぎ始める。
「なっ!?」
 出掛けに浣腸を強制されたばかりだというのに、と青ざめて唇をわなな かせる香織の口を、別の従業員が無理にこじ開ける。
 硬いボールギャグを咥えさせられて、ベルトを後頭部で留められると、くぐもったうめき声しか出なくなった。
「んんーーーっ! むむむっ!!」
 丸さらしにされている肛門に油のようなものが塗られ、先の丸いプラス チック筒が、ツプリと差し込まれた。もちろん自宅のトイレで使わされたものよりも、格段に太い。
「んっ! んんっ!!」
 あまりにも急速に事をすすめられ、軽いパニック状態をおこした香織は 必死で頭を横に振るが、ノズルは遠慮なく一気に押し込まれた。
「―――――――――――っっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
鉛筆ほどもある注入口から、生ぬるい液体が直腸を満た し、さらにその奥までもなだれ込んでいく。
経験したこともない量の液体を急激に注入され、S字結腸や大腸までも驚きに跳ね上がる。香織は白目を剥きかけて、ガクガ クと両脚を痙攣させた。
「ご存知の通り、この洗浄薬は盲腸や大腸までもすっかり綺麗に洗浄を行 えます。一般的な腸内洗浄と同様ですが、浣腸器にすることで手軽かつ視覚的にも楽しめますし、洗浄力も美容サロンのそれより強力となって おります」
 山田の雄弁も、香織の耳にはほとんど届いていなかった。液体が注入さ れるにつれ、見る見るうちにほっそりしていた下腹部は、妊婦のように膨れあがっていく。
「いつみてもこれは良いな。元が細いと、余計に映える」
「まったくだ。単なる痩せすぎでは面白くないし、彼女はまさに理想的な 体型だ」
 悠々と批評を交わす客人たちは褒めているつもりなのだろうが、香織に とっては自分の身体を強制的に変化させる恐怖でしかない。
 ノズルが終いまで押し込まれ、肛門から太い針が抜き取られる。たちま ち流し込まれた液体が逆流しそうになり、香織は必死で肛門を引き絞った。歯を喰いしばって力を入れたいが、ボールギャグがそれを邪魔す る。恥ずかしくてたまらない、丸さらしの肛門に意識を集中して引き締めていると、別の従業員が香織の下に大きな透明のポリバケツを置い た。
(ま、まさか、このまま、これにしろっていうの!?)
 ぞっとするあまり、羞恥に昇っていた血が一気にひいていく。
 もう二回も自宅のトイレで浣腸をする映像をとられてはいるが、あれに 耐えられたのは肛門から直接に排泄する部分を、便器で隠されていたからだと思い知った。
 この状態で出してしまえば、夫も含めてこの場にいる全員に、排泄液ま で全て見られてしまう。
「ぐぐぐっ!? ん、んん、ぐぐぐ!!」
 狼狽した香織は、必死に山田へ目線で許しを訴えたが、すげなく無視さ れる。全身から垂れた汗がテーブルに滴り、バケツにも落ちてポタンと音を響かせた。
 洗浄液で膨らまされた大腸がギュルギュルと音を立てて蠕動し、猛烈な 排泄欲求に襲われる。
(だ、だめっ、だめえええ!!!!)
 渾身の力を込めて、香織は肛門を引き絞り、尾てい骨からはい上る震え に全身を揺らめかせる。
 部屋中の視線が、香織の肛門へと注目していた。濃いセピア色の菊門 は、ヒクヒクと盛り下がりを繰り返し、ときおりプツプツと薄茶色の液を1.2滴ほど零す。
ボールギャグは水分を吸わず、開きっぱなしにされた口 はしから唾液がとめどなく流れて顎を伝い、激しく頭を左右に振り乱しているうちに、シュシュが解けてつややかな髪がちらばった。
 ひたすら堪えている香織を前に、客人たちはかえって嬉しそうな声をあ げた。
「おお、がんばるな。確か前の女性は三分ともたなかった」
「あれは興ざめしたな。せめてこれくらい踏ん張ってもらわなくては」
 勝手なことを言う客人の前で、香織はひたすら排泄を堪えていたが、不 意に下腹部全体が熱くなり、白目を剥きそうになった。
 腸を中心に、じわじわと隠微な熱が広がり、膣奥が自分でも分かるほど はっきり潤ってくる。まるで洗浄剤が腸から染込んでしまい、身体全体にいきわたっていくような気さえする。
「っふ!?……う、うううう!? んんんん!?」
 香織の表情から、身体の変化を見てとったのだろう。ニコニコと上機嫌 な笑みを浮かべた山田が近づき、快活に話しかけた。
「ああ、他の皆様方はご存知なので伝え忘れましたが、あの洗浄剤には、 神経を過敏にして性感を高める薬も混ざっていましてね。大腸に長くとどめておくと、その薬効成分だけが腸から吸収されると……よくできて いるでしょう?」
「ん!!! んんんん!!」
 タネを聞かされると、途端に身体の熱が倍増した。触れられてもいない のに乳首は球状になるほど肥大し、無毛の膣口からタラタラと蜜が溢れだす。閉じた肛門は、内側からの圧迫にじりじりと膨らみつつあった。
早く薬剤を出さなくてはと思うのに、人前で出したくな い。
(あ、ああっ、いや、いや……)
香織は乳房と髪を振り乱してジレンマに苦しむが、そろ そろ我慢も限界だった。こんもりと噴火口のごとく盛り上がった菊門が、内から押し上げる力に屈服する。
「ん、んぐーーーーーーーーーっ!!!!!!!」
 喉奥からくぐもった絶叫を放ち、香織は尻の合間から濁流を噴出する。 でがけの排泄で、腸は空っぽだと思っていたのに、さらに奥の大腸から押し流されてきた固形物が、洗浄液に混ざってボチャボチャと落ちてい く。
大きく見開いた瞳を閉じることすらできなかった。喜色 を浮かべる男たちの向こうで、夫が汚辱の見世物を演じている妻を凝視している。
(いやああああ!!! あなた、見ないでええええ!!!!!!)
 必死で訴えるが、ボールギャグをかまされた口からは、唾液とうめき声 が零れるだけだ。
恥辱に満ちた時間は、実際には一分とかからなかったの だろうが、香織にとっては数時間にも感じた。
おまけに薬の成分で過敏になった身体中は、自らの排泄 にすらカッカと火照り、前の膣穴と尿口からも、愛液と尿が切れ切れに噴出す。
「ぐううう!! んうぷうううう!! んんんんん!!!!!」
三つの穴から散々に垂れ流し、しまいに透明な雫が、開 きっぱなしになった菊門の淵からポタポタと零れ落ちていった。

 続く。

ついでに宣伝^^
アイスタジオ様からDVDのパッケージデザインが上がってきました。
発売日は後日報告しますが、もしお店でご覧になりましたら。
お〜〜!これか!とこころの中で思ってやって下さい。

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美津子さん音声テスト

秋口発売予定の単行本用の音声が揃いつつあります。
告知の程度云々は色んな人に相談して決めないといけませんが、おいおい出して行く予定です。
とりあえず、今回は音声テスト。
ウェブ上でも普通に聞こえるかどうか試してみます。
こんな感じ。



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『ss 公開見世物妻 5』

 こんにちは。いつも拙作にお付き合いくださりまして、ありがとうござ います。^^
 小さい頃、悪いことをしているわけでもないのに、監視カメラがあると なんだか妙に落ち着かない気分になったものです。自意識過剰なのでしょうが、向こう側に誰がいるか解らず、一方的に見られる気分は、落ち 着かないものかと……。

『ss 公開見世物妻 5』

香織がベッドで目を覚ましたのは、翌日の昼だった。
気絶している間に、寝室へ運ばれたらしい。全裸だった が、身体は丁寧に拭かれており、ツルリと無毛になった乳首や陰部の腫れも引いていた。ごく薄い産毛程度だった乳首の周辺はともかく、股間 は妙な気分だ。太ももをすり合わせた時の違和感が、意外なほどにある。
ふと気づくと、寝室の天井にもビデオカメラが設置され ており、香織は急いで薄かけを裸身にまきつけた。
枕もとのチェストに、薬品チューブとメモ書きが置いて あった。薬は抗生物質入りのクリームで、患部が痛むようなら使うようにと書かれている。
他にも栄養剤の瓶などがいくつかあり、それも飲むよう に指示されていた。例の携帯も置かれて、メールの着信ランプが光っている。
メールは当然、山田からだ。昨夜の脱毛映像は大変に好 評だったから、今日は栄養をとって休むように…と、労いの言葉が送られていた。
(……ふぅん)
 香織は妙に冷めた気分で、メール画面と薬品類を眺めた。
 どうやら自分は山田にとって、それなりに重宝するものだと判断された ようだ。もちろん、酷い見世物の玩具としてだ。
 それに重宝といっても、代わりなど幾らでもいるのだろう。
すぐに壊すのは惜しい、しかし調子に乗りすぎれば、す ぐにその場で使い捨てられる。そんなギリギリの立ち位置だ。
薬の中には経口避妊薬もあった。ピルを常用していない のなら、香織自身のこれからのためにも、かかさず飲んだほうが良いらしい。
その記述を見れば、次はどんな扱いを受けるか容易に想 像ができて、背筋が震えた。
香織は顔をしかめ、錠剤類を手に取る。一緒において あった水のペットボトルを開封して、一気に飲み干した。
 本当に栄養剤かも怪しいし、こんな薬は飲みたくなかったが、どうせこの様子も、寝室のカメラでとられているのだ。
逃げ場はないし、助けを求めることもできないのだと思 うと、絶望から投げやりな気分になってくる。
まだ疲労が残っているのか、身体中がだるくて頭が重 い。香織は無機質なレンズから隠れようと、みの虫のように布団にくるまって、すぐにまた眠ってしまった。

次に起きたのは夜で、山田からの着信が香織の目を覚ま した。
『急ですみませんがね、ニ時間後に迎えの車をよこしますから、出かける 支度をしてください。服装は普段着でいいですよ』
唖然とする香織に、山田は軽快に語りかける。あいかわ らず、柔和で丁寧な口調なのに有無を言わさず、こちらを従わせる雰囲気を持っていた。
まだ出かける前にシャワーを浴び、例の浣腸をもう一度 するようにと命じられてから、電話が切れる。
「……っ」
 どうしようもないほど震える身体をノロノロと動かし、香織は薄かけを 身体に巻きつけて廊下にでた。
至るところに設置されたカメラは、脱衣所やバスルーム にも当然のようにあり、なるべく身体を隠すようにしながら、急いでシャワーを浴びる。
熱いシャワーで、寝すぎてぼんやりしていた頭はハッキ リしたが、逆に夕べの恐怖までありありと思い出し、魂まで凍えつきそうだ。
下着の上下と夏物のワンピースを身に着け、化粧など簡 単な身支度を整えると、また携帯が鳴った。
そろそろ時間だからと催促され、恥辱に涙を浮かべなが ら、再びトイレのカメラへ浣腸排泄の姿を披露した。便器に腰掛けて、ぼうっと虚空を見つめる。
たった一晩で、恐怖という見えない首かせをはめられ、 すっかり調教されてしまった気分だ。

迎えの車はどこにでもある乗用車で、運転してきたのは スーツを着た若い男だったが、声で昨日の赤マスクだとわかった。
「向こうに着いたら、あとは指示に従ってください」
後ろの席に座った香織へそれだけ言うと、あとは口を閉 じてしまったし、香織のほうでも楽しくお喋りする気はなかった。
ツルツルになった陰部や乳首の腫れは完全に収まってい るが、心に刻まれた痛みは癒されるものではない。
沈黙のまま車は都内を走り、最初に山田を紹介された建 物についた。例の事務所に入ると、上機嫌な山田に出迎えられた。
「今日は、大勢のお客様にお越しいただいておりますからね。粗相のない ようにお願いしますよ」
「……何をするんですか?」
震える小声で香織は尋ねた。ろくでもない内容には決 まっているが、すでにさっきから『自殺』という言葉が何度も頭をかすめていた。
自分はこんな気弱な人間ではなかったはずだ思うが、夫 に裏切られ多数の男たちに蹂躙され、すでに身も心もボロボロだった。実質行為としての強姦こそされてはいないが、経口避妊薬を飲めといわ れた以上、その未来も目の前に迫っている。
山田は蒼白で唇をかみ締めている香織を眺め、ニタリと 笑った。
「そうそう、先ほど電話でお話しそびれたのですが、今夜は貴女の旦那さ まも招待しております。どこからか、貴女が借金を肩代わりしたと聞いて、安心したのでしょうね。すぐ見つかりましたよ」
「!?」
とたんに、香織は弾かれたように顔をあげた。
「今すぐ会わせてください! だいたい、もとはといえば全て夫の借金な んです! 彼が見つかったのでしたら、返済はあちらに直接要求してください!!」
くすぶっていた怒りが瞬時に爆発し、香織は噛み付くよ うに怒鳴った。まぁまぁ、と山田が苦笑してなだめる。
「残念ですがね、ここに転売された時点で、借金は正式に貴女との間で交 わされたものになったのですよ」
「……え?」
思いがけない言葉に、香織は耳を疑った。両足がガクガ クと震えて崩れそうになる。山田はそんな香織に椅子を勧め、ニタニタと気味の悪い笑みを浮かべた。
「私は個人的には、貴女に同情していますよ。しかし、だからといってお 金の問題をなしにはできません。こちらも、社員を食わせなくてはいけませんからね」
 山田が丸っこい脂ぎった指で、香織の顎をなでた。
「そこで、貴女の映像で特に興味をもたれたお得意様の数名をご招待し、 特別な展覧会を開くことにしました」
「展覧……ですか?」
「はい。貴女の身体を使って商品を披露します。貴女の境遇を聞いて、同 情なさっている方も多いんですよ。今日の出来ばえしだいでは、貴女へ個人的な寄付をしても良いとおっしゃる方もいます」
「そ、それじゃ……」
 ゴクリと、香織は知らずに喉を上下させた。
「今晩の仕事を上手く果たせば、借金の大半を解消することも可能です ね。滅多にないチャンスだと思いますが」
 香織は自分の足に力が戻ってくるのを感じた。これが狡猾な罠かもしれ ないにしろ、代償にどんな目に合わされるか分からないにしろ、一筋の光明が見えた気分だ。
 もう自殺しようという気は失せていた。
 膝の上で手を握り締めた香織の耳に、山田の声が届いた。
「ああ、ちなみに旦那さんには、貴女の映像もすべて見ていただきました よ」
「な!?」
 冷水を浴びせられた気分で、香織は声を裏返らせる。あの恥辱に満ちた 一部始終を、顔も素性も知らない画面の越しの他人より、見知った憎い相手に見られたことのほうが、何十倍も衝撃だった。
 山田はそ知らぬ顔で、動揺する香織を立たせ、事務所の奥にある扉へと 促す。
「さぁ、もう皆様がお待ちかねですよ」
扉を出て通路と階段を進むと、三十畳ほどもある広間に 出た。乳白色の壁にモスグリーンのカーテンが飾られた広間は、まるで本格的なパーティー会場のようだった。いくつか置かれた丸テーブルに は、真っ白なテーブルクロスがかけられ、高価そうな花瓶に美しい花が生けられている。天井には豪華なシャンデリアが煌き、その下で中高年 の男性が十数人ほど、グラスを手に談笑していた。
彼らも仕立てのよいスーツを着込み、その中で香織の普段着は、まったく 場違いで浮いている。濃茶色の美しい髪も、シュシュで緩くまとめて肩越しに前へ垂らしているだけだ。
「失礼いたします。大変お待たせいたしました」
 山田が声をかけると、男たちがいっせいに振り向いた。中には強面の者 もいたが、香織を見ると男たちはたちまち相好を崩した。
「ようやく主賓のおでましだ」
「ご亭主のお話は聞いたよ。いやぁ、災難だったねぇ」
「しかし、そのおかげで、これほど美しい女性が見つけられたわけだ」
自分を取り囲む客人たちに、にこやかな声をかけられ、 香織は少々戸惑った。いかにも上流階級の紳士的な雰囲気を漂わせる彼らは、昨夜の卑猥な画像を見て喜んでいる下種なはずなのに、実にたく みに香織の自尊心をくすぐり、持ち上げてくれる。つい、異性に思う存分チヤホヤされていた学生時代やОL時代を思い出してしまったほど だ。
彼らは山田と同類で、他者の心理を操るのが得意な連中 なのだと、香織は自分に言い聞かせた。いくらおだてられようと、うっかりその気になり、調子付いたが最後だ。
「昨日は楽しませてもらった。今日も期待しているよ」
 丁重に接されながら、香織は有無を言わせずに広間の前方へと連れてい かれる。
 そこには膝くらいまでの高さしかない、やけに低い丸テーブルが置かれ ていた。天板も小さく、ここだけテーブルクロスもない。
「それでは香織さん。衣服を全て脱いでください」
 ありふれた手順を説明するように、山田が囁いた。
「脱……!? ここで、ですか?」
 仰天する香織に、山田がニコニコと頷く。
「そうですよ。見世物の分際でお客様の手を煩わすわけにはいかないで しょう。さぁ、早く」
 さりげなく非道な表現で促され、香織は生唾を呑んだ。なるほど、すぐ 脱いでしまうのだから、服はなんでもよかったわけか。
「は、はい……」
 羞恥に頬を紅潮させて、香織は小さく返答をした。どのみち選択権な ど、もうないのだ。震える手でサンダルを脱ぎ、少しでも肌を晒すのを遅れさせたい一心で、ワンピースを着たまま、先にストッキングを脱い だ。
男たちは遠まわしに香織を眺め、時おり囁きあったり、 満足そうに頷いたりしている。全身に舐めるような視線がまとわりつき、なんともいえない居心地の悪さを助長された。おずおずと背中のホッ クを下ろしてワンピースを肩からすべり落し、白いサテンスリップも思い切って床に落す。
生まれて初めてのストリップを強要され、ミルクティー 色の下着姿になった香織は、もうこのまま消えてしまいたいほどの羞恥に襲われていた。
(大丈夫……この前に比べれば……)
 薬液ジェルで散々に泣かされ、淫猥なねだり言葉まで吐かされて絶頂し たあげくに失禁など、思い出したくもないが、自分で衣服を脱ぐほうがずっとマシと言える。
 それでもさすがに下着をとるのはためらわれたが、山田から咳払いで促 され、慌ててブラのホックを外した。少しサイズのキツクなっていたブラがはずれると、開放された豊乳が揺れ弾んでとびだす。
「っ!!」
 急いで両腕で乳房を隠したが、特には咎められなかった。むしろ客人た ちは、そんな動作の逐一を楽しんでいるようだ。
再び山田に咳払いをされ、香織はしぶしぶと胸を隠す腕 を片方にする。腕の上下から真っ白な柔らかい胸脂肪をムニュリとはみださせ、自由な手をショーツのふちにかけた。
腰を少し曲げて、むっちりとした太ももの合間に小さな 逆三角の隙間をみせ、その天井を覆っているうす布を、ためらいながら剥がしていく。
幼女のようになった陰部が露になると、昨夜の痴態を見 ていた客人たちが感心の声をあげた。
「いやぁ、実物ははるかに良い肌色をしているな」
「まったく。奥も見るのが楽しみだ」
 不穏な会話が耳に入りつつ、香織は最後のショーツを脱ぐのに苦戦して いた。足をクロスして陰唇を隠しているが、クシャクシャと丸まってしまったショーツを自らの足で挟み込んでしまうことになる。おまけに、 広間はエアコンが心地よく効いているのに、羞恥と恐怖で香織の全身はじっとりと汗ばみ、下着の布が余計にはりつくのだ。
 それでも、ようやく裸足の足元へショーツが落ちた。
「ぬ、脱ぎました……」
 片手で乳房を、もう片手で陰部を押さえて隠しながら、香織が消え入り そうな小声で呟くと、男たちから拍手があがった。
 賞賛なのだろうが、誇らしいどころか羞恥を煽られるだけだ。
ふと気づけば、いつのまにか部屋の隅には、従業員らし い礼服姿の男が数人おり、山田に合図されると足早に近づいてくる。
「きゃあ!?」
 彼らは全裸で震えている香織の手を、強引に身体から引き剥がし、胴体 と両足をそれぞれが一人づつ抱えて、人形のようにテーブルへと乗せてしまった。
「い、いやあ!!」
 香織は客の男たちに股間をむけまま、幼児に和式便所で用を足させるよ うな姿勢で抱え上げられており、顔を真っ赤にして思わず悲鳴をあげた。大きく開かされた股間のおくで、隠すものの無くなった濃い紅色の裂 け目が薄っすらと開き、鶏のとさかのような肉ビラを晒している。香織が身をよじると、左右の乳房がぶるんぶるんと不規則に揺れた。
 しかし、全裸の見世物となるのを強要された人妻に救いを差し延べる者 など、この部屋にはいない。
 香織の真上に位置する天井から、スクリーンのような鉄の角材が降りて きた。しかし、どうみてもそれは画像の投影器具ではなく、械のようなものが四箇所ついている。さらに従業員が裏に手を伸ばして操作をする と、収納されていた垂直の骨材が伸び、とても小さな台座があらわれた。
従業員たちは香織の両腕を水平させて、アンバランスな 十字架のようになった鉄材の枷にくくりつけた。貼り付けにされた香織の両足が、さらに持ち上げられる。両足首をそれぞれ手首の隣にある枷 に拘束され、極端なV字を描かせられた。
尾てい骨のあたりを極小の椅子が、申し訳程度に支えて いるが、体重のほとんどは手足首にかかってくる、不安定で苦しい体勢だ。
上からスクリーンのように降りてきたフックに、手錠から伸びた鎖をひっ かける。
「全部の体重が手首にかかっても、血流が止まったり、付加がかかりすぎ ない作ですからね、安心してください」
山田が香織に説明したが、完全に拘束されて陰部と乳房 を丸晒しにされた状態で、安心も何もない。
「は、はぁっ……はぁ」
何度も荒い呼吸を繰り返しながら唾を飲み込み、香織は 必死で泣き叫びたいのを堪える。
耐え難い羞恥が刺激となり、乳首がツンと勝手に尖って くる。
客人たちは、こんな痴態を見慣れているのだろう。身な りや雰囲気からして、それなりに財力と権力を有する男たちのようだ。その気になれば思うままにできる女性を、好きなだけ個人的に用意でき るのだろう。
客人たちは視線に欲望を浮かべつつも、あからさまには しゃいだ興奮もせず、香織の手足を拘束する道具に感想をのべたり、香織の乳房を軽く揉んでは張り具合を評価し、陰唇を指で開いて色合いや 形などをじっくりと批評しあっている。
今の香織は、まさしく見世物の玩具だった。
舐めるようにねっとりと全身を眺め回されて、好き勝手 に身体を検分され、香織の白い裸身からじわじわと汗が滲んで滴りおちる。
「昨夜も思ったが、ここの黒ずみは少々いただけないな。近いうちに脱色 したほうがいい」
 客人の一人が、香織の菊門を指でつつきながら述べた。自分では見るこ とのできない排泄穴を覗き込まれて、色合いまで揶揄された香織は、全身の肌が薄っすらとピンクに染まるほどの恥辱を味合わされた。
「ええ、新しい色素脱色剤を開発中ですので、できるだけ早くご披露いた します」
 山田がにこやかに答える。
折りたたまれた太ももをブルブルと震わせる香織へ、男 たちの検分はさらに続いていく。肛門を押し広げられ、皺の数を声高に数えられた時には、さすがに恥辱へ堪えきれず涙がこぼれた。
山田は少し下がった場所で満足そうに客人たちの反応を 眺め、やがて従業員の一人に耳打ちをした。従業員は一礼して、裏手の目立たない扉から退室したが、すぐに無骨な台車をガラゴロと押して 戻ってきた。台車の上には粗末なパイプ椅子が乗せられ、そこにロープで拘束されている男の顔に、香織は目を見張る。
「あなた!」
この期に及んで、つい条件反射でそう呼んでしまった。
椅子に拘束されているのは、この事態を引き起こした張 本人の夫だったのだ。

続く。

『ss 公開見世物妻 4』


いつもお読み頂き、誠にありがとうございます^^
今回のお話は、ちょっと痛そうです…。
ところで昔の淫具に、山芋の茎を編んで張型にしたものがあると、小耳に 挟んだことがあるのですが……本当かどうか、ちょっとわかりませんでした。
山芋……かぶれの心配はなかったのか、そっちの方面が気になったり ^^;
フィクションに使われると面白そうな小道具ですけどね。


『ss 公開見世物妻 4』

「あ、あ、ひ、ひっぃ」
 香織は小刻みに鳴きながら、ガクガクと腰を震わせた。薬液を塗りつけ られた陰部が、猛烈な熱と疼きに支配されている。
赤マスクの男が再び薬品チューブを手に取り、低く笑っ た。
「よく見たら乳輪にも産毛が生えてるじゃありませんか。せっかく綺麗な 色をしているのに、勿体無い」
 嘲笑に、今さらながら香織の羞恥心が燃え上がる。ゆれ弾む豊かな双乳 の先端で、乳首はすでに尖りきり、周囲の乳輪までプクリと膨らんでいた。
 濃いサンゴ色まで染まったそこには、ごくごく薄い繊毛が汗ではりついている。以前はここも毛抜きで丁寧に処理していたが、家庭内不和の 最近は、手入れも投げやりになっていた証拠だ。
香織は手足の体毛こそ驚くほど薄いのに、陰部やこんな 場所だけ毛深いのは自覚していた。だからこそ、こんな男に衆人環境で指摘されるなど耐え難い恥辱だ。
「い、いちいち言わないでください!」
 反射的に、上擦った声で噛み付くような悲鳴をあげたが、かえって男た ちを喜ばせるだけに終わった。
 香織の手足を押さえつけている男達から、いっせいに嘲笑が沸く。
「お前たちも手伝ってくれ、この元気な奥さんには、手が二本じゃ足りな い」
 赤マスクの男が促すと、両手でしっかりと香織を押さえていた彼らは、 一人ずつ順番に交代して、それぞれの片手だけにラテックス手袋をはめる。
 男達はいずれも豪腕なうえ、香織は縛られて陰部を薬品で苦しめられて いる。押さえる男たちがそれぞれ片手になっても、ビクとも動かせなかった。
「う、嘘……そんな……やめて……」
 脅えて震える香織の目前で、新たに手袋をはめた四本の手へ、薬品ジェ ルがたっぷりと塗布される。
 手首を押さえる男が右の乳首を、左足を押さえる男が左の乳首を、それぞれ薬液まみれの手袋でヌチャリと摘みあげた。
 敏感になっている乳首を強く摘まれ、香織は反射的に悲鳴をあげた。弾 力のある玩具でも楽しむように、乳輪ごとグニュグニュと丹念に揉みほぐされていくと、たちまち奥の乳線まで耐え難い疼きが伝っていく。
「ひいぃぃっ!? 乳首ぃぃっ! ひぐぅぅ!!! 焼けるうう!! あ ひぃいい!!! やめてえええ!!」
 喉を大きく反らせて叫ぶと、不意に放置されていた股間に、ひやりと冷 たい感触がした。右足を押さえている男が、絶え間なく蜜を垂れ流している女陰の肉花を弄びだしたのだ。
「奥さんがあんまり垂れ流すから、薬が流れ落ちちまうだろうが。もう いっぺん、しっかり塗りなおさないとな」
男はせせら笑いながら、膨らんで包皮から顔を覗かせて いるクリトリスを、指先で円を描くようにこね回しはじめた。
 その合間にも、左右の乳首をこね回す手はもちろん休まない。乳首だけ でなく、根元から大きくさすっては揉み、母乳でも搾り出そうというような執拗さで責め立てられる。
「あ、あ、ああああ」
三箇所を同時に責め立てられる苦痛に、香織はクネクネ と身体をゆらめかせた。恥辱と痒みで不快なはずなのに、それらが体験したこともない淫らな性感となって、香織の全身に染み渡る。
赤マスクの男は、ほぼ空になったチューブから最後の薬 ジェルを搾り出して、自分の手袋に再びぬりつけた。
新たな薬ジェルで濡れた指は、膣へ突きこまれるものと 思い、香織は身を硬くする。燃えあがったまま放置されている膣肉が、グチャグチャと淫猥に蠢いているのを自分でも感じる。薬ジェルを追加 されたら余計に辛くなることは明白なのに、この疼きを一瞬でも満たして欲しいという欲求が競りあがる。
(あ、あああ……お、奥まで痒いぃぃ……早く、はやく、思い切りかき回 して欲しいのぉぉ!!)
とても口に出来ない淫らな言葉を頭の中で絶叫しつつ、 無意識のうちに秘所をクイクイと突き出してしまう。
しかし、指は膣には触れず、あろうことか肛門にさしこ まれた。
「ひいいっ!!?? な、なんでえ!?」
 予想外の行為に、香織は悲鳴をあげる。ただでさえ浣腸の刺激で腫れて いた肛菊に、薬品はとりわけ滲みた。
「い、いやああ!!! お尻、痛ぁい!! お、おねがいいいい!! そ こじゃなくて……っ」
「別の場所が良かったんですか?」
 思わず本音を漏らしてしまいそうになった香織へ、赤マスクが追い討ち をかける。
「はっきり場所を言ってくださいよ」
一センチ足らずの浅い位置でぬぷぬぷと指先を抜き差を 繰り替えし、菊門を開いたり閉じたりをさせられながら、香織は必死で頷いた。気が狂いそうで、理性など跳ね飛んでいた。
「は、はひいい!! く、ください!! お、お……おまんこに、欲し い! おまんこの中、痒いのおおお!!」
 赤マスクが頷く。
「わかりました。でも、こっちの開発も兼ねてるので、我慢してください ね」
「しょ、しょんなああ!!?? あっ、あひいいいいいい!!!!」
 直腸の中に、薬液まみれの指が根元まで埋まる。ぐにぐにと直腸を抉ら れる感触も初めてで、強烈な刺激で目の前に火花が散った。
 放置を決定された女陰から、白濁の蜜が固まりとなってゴプリと溢れ る。嬲られ続けているクリトリスも乳首も、二周りは大きく肥大化し、真っ赤に充血していた。
 あまりに異常な状態で与えられる性感に、香織は自分が絶頂を迎えてい るのかも解らなかった。
 達した時のように、何度も瞼の裏で火花が散っては、膣内が大きく痙攣する。しかし、全身を襲い続ける刺激は絶え間なく続き、充足感を得 る間も与えられない。
「あう! あう! あああああ!!!!」
肛門を嬲る指を三本までに増やされた時、香織は押さえ つけられた状態で可能なギリギリまで、身体を弓なりに反らして絶叫した。乳首とクリトリス、それに肛門と四箇所を苛まれ、全身で猛烈な痒 みと性感が爆発したのだ。
目じりが切れそうなほど大きく瞳を見開いた香織は、唇 をハクハクと開け閉めする。尿口が自然と持ち上がり、薄金の水が水鉄砲のごとき勢いで飛んだ。先ほどトイレで尿も散々に出したはずなの に、限界を超える疼痛に失禁してしまったのだ。
「威勢が良い割には、これしきで漏らすなんて、我慢が足りないんじゃな いですかねぇ」
 赤マスクが香織を見下ろして、ズボンの膝を香織の尿で濡らされていた が、腹を立てるようすでもない。
 グチュンと音をたてて香織の肛門から指を引き抜き、例のハンディス キャナーのような機材を取る。
「では、そろそろ毛根を焼いていきますよ。刺激はありますが、皮膚の火 傷は起こさないギリギリのラインで電気を通しますので、ご心配なく」
まっとうな医療機関のように説明されたが、香織には耳 を傾け答える余裕などない。
M字に大股を開いて押さえつけられた姿で、体液と薬液まみれの全身をひ くつかせるのが精一杯だ。
「まずは乳首から行きますか」
 機材が膨れ上がった乳輪に触れると、かすかな電子音とともに、バ チッ!と痛みが走り、痺れるような衝撃が乳腺を直撃した。
「あひいいいい!!!!!!」
 乳房の奥までも到達する刺激に、香織は身体全体を激しく痙攣させる。
男はかまわず、左右の乳首へ順々に、電気を流して行 く。
それが終わると、すっかり敏感になった女陰の周辺で、 電気が毛根を焼きはじめた。
「ひぎいいいいいいい!!!!!!」
乳首のときとは比べ物にならない刺激に、香織は泣き叫 んだ。まだ恥丘の端だというのに、電気は薬液を伝って肉びらや膣を震わせ、子宮までも到達する。脱毛機器とは名ばかりの拷問具だ。
何度も繰り返される電気の刺激に、膣内の筋肉も連携し て痙攣し、やがて香織の意識が朦朧としかけたころ、電気の拷問具は、むき出しのクリトリスへと押し当てられた。
「い、い、いや、やめて、や……ひゃぐっ!ひぎゅううううう う!!!!!!!」
最も敏感な箇所に電気を流され、灼熱した子宮が大きく 震える。
香織は白目を剥いて絶叫とともに、股間から再び黄色い 水を噴出させ、同時にガクリと意識を失った。

続く

ついでに乗っかり宣伝!
「お母さん美津子 酔いつぶれた父の目の前で宴会芸を強制され、和姦に応じる母親」
女体盛りとステージ乳搾りのシーンです。

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