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ss[某掲示板の素人告白~春子の場合~] (前編)

皆様こんにちは^^ うさメープルです。
今回はちょっといつもと違いまして、掲示板風の1人称なssにしてみま した。
こちらはフィクションですが、こういう口調で書きますと、自分が言って いるような感覚が強くてドキドキです^^;
前後編でまとめますが、少しでもお暇つぶしになりましたら光栄です。



[某掲示板の素人告白] (前編)

投稿者名 春子(仮名) 32歳 主婦

 私は現在、夫と息子二人の4人家族です。
…とはいえ、夫とは互いに子連れの再婚でして、この家 族になってからまだやと1年ほどになります。
そして、今の夫はかなり年上なので、再婚でできた新し い息子は、なんと高校2年生。
義息子の健くんは父親似で、がっしりした体つきや声も よく似ております。彼のことは承知で結婚したのですが、何しろ難しい年頃です。うまくやっていけるのか、内心で最初は不安でした。
 しかし幸いにも、健くんはとてもいい子でし、私と小学3年になる息子 の渉を、ちゃんと母と弟として受け入れてくれました。
 渉もよく遊んでくれる大きくて優しいお兄ちゃんと、新しいお父さん へ、すぐに懐きました。
 夫への愛情もさることながら、不安定で苦労の連続だったシングルマ ザーの生活にも終止符を打て、実家の父母も安心させることができたのです。
 子連れ同士の再婚に不安もありましたが、思い切って新しい家族に踏み 込めてよかったと、今では心から思えます。
 ところで夫は、優しく思いやりがある人なのですが、少々変わった性癖 があるのです。
 ソフトSMとでもいうのでしょうか。
女性に目隠しをして両手首を縛った状態でないと、本当 に満足できないというのです。
何でも、前の奥さんとうまく行かなくなったのは、これ が原因だったそうで、私にも軽蔑されるのではないかと、随分と悩んだ様子でした。
 普段の穏やかな主人からは想像もつかなかったので、かなり驚きました が、主人が心配したように、軽蔑する気持ちにはなりませんでした。
 実を言いますと、恥ずかしながら私も、そういうものに興味があったの です。でも、さすがに自分から言い出す気にはなれなかったので、主人の申し出はまさに晴天の霹靂でした。
 そして、試しに一度してみましたら、思っていた以上に私も興奮してし まったのです。
見えない分、他の感覚が鋭敏になるのでしょうか。自分 でも驚くほど濡れてしまい、タオルで猿轡をされていなかったら、息子たちの寝室まで届くほど、大声で喘いでしまっていたでしょう。主人の モノはいつもより固くたぎって、荒々しく責められるのも気に入りました。
ソフトSMに興味はあっても痛いのは嫌なので、それだ けが心配でしたが、主人は拘束が好きなだけで、ぶったりする趣味はないそうです。縛る際にも気を使ってくれますし、ロープも伸縮性に富ん だもので痛みも跡も残りません。
 そういうことでして、再婚してから夜の生活のほうでも、大変に満足し ていたのです。
 これは当然ながら、息子達には絶対に秘密です。とくに健くんは年頃で すし、遅くまで起きていることもよくありますので、私も夫も十分に気をつけていました。
 でも……どんなきっかけかは解りませんが、健くんはきっと、私たち夫 婦の秘密を知ってしまったのです。

 そして、あの夜。
私は夜中に、自分の手首が縛られている気配で目が覚め ました。すでにアイマスクで目隠しをされており、視界は真っ暗です。
 夫はその日、会社の送別会で遅くなるといっていたので、私は息子たち と夕食をとり、先に就寝していました。
「あなた? おかえ……んぐっ」
 お帰りなさい、といおうとしましたが、猿轡が噛ませられてしまいまし た。
こうやって寝ているうちに縛られることも何度かありま したし、私も咎めませんでした。
寝起きで上手くうごかない身体を拘束され、そのまま辱 められるというシチュエーションに、とても興奮してしまうのです。
 両手を上に上げさせられ、重い身体が私の腰の上に座りました。両手首 は軽く縛るだけの日もありますが、念入りにロープの端をベッドにくくりつけている気配です。
パジャマをちゃんと着ているのに、ちょうど恥骨の位置 に座られていると、早くもアソコが疼き始めてしまい、私は思わずうめき声をあげて、スプリングをきしませてしまいました。
ベッドにロープの端をくくりつけ終わると、大きな手に パジャマの上から乳房を揉みしだかれます。
夫は下戸なので、普段から宴会でも酒は飲まず、この日 もお酒の匂いはしませんでした。
でも、熟睡していた私を縛りあげたことで、夫も興奮し ているのでしょうか。いつもより荒々しい手つきで私の胸をこねまわし続けます。
すでに私の乳首は硬くなって、パジャマの布を押し上げ ておりました。私はバストサイズはFと大きめで、スタイルも褒められるほうです。ですが、悩みというのはど んな女性にもあるもので、私の場合は乳首も大きめなのが、密かに悩みの種でした。
 その乳首が、唐突にパジャマの布ごと口にふくまれました。布越しに熱 い息を感じたかと思うと、たちまち布が唾液でしめって乳首に張り付きます。
 湿った大きな音を立てて乳首を吸いあげられ、舌ではじかれたり、とき おり軽く歯をたてられていきます。もう片方の乳首は、やはりパジャマの上から指でつままれて、クニクニと刺激され続けます。
しかし、布越しの刺激は今ひとつ弱く、微弱な熱を与え られ続けるもどかしさに、私は必死で首をふって呻きました。
 直接に嬲って欲しくてたまりません。口を塞がれているため、声にだし ては言えませんでしたが、その要望は伝わったようです。
すぐにパジャマの前ボタンが全て外され、両の乳房を直 接に熱い手のひらが愛撫しはじめました。そして夫は乳房をもてあそびながら、ふいに私の猿轡を外すと、身体を反転させました。
どうやら夫はすでにズボンを脱いでいたようで、そのま ま私の顔の上に、腰を宙に浮かせたまま跨っているようです。
熱気と雄の匂いが顔に降りかかり、鼻腔に流れ込んでき ます。熱く勃起した性器の先端が、催促するように私の唇をつつきました。先端に滲んだ粘液がリップのように塗り付けられて、薄く口を開く と、太く隆起した肉棒を強引にねじ込まれたのです。
私は口いっぱいに押し込まれた肉棒に、舌を這わせて愛 撫をしました。裏筋を丁寧になめると、たぎった肉がビクビクと震えます。
 自分の性技に良い反応を返されれば、女だって悪い気はしません。いつ もより大きくなっている性器は、喉奥まで届いて苦しかったのですが、できるだけ唾液をためて頬肉をすぼめて男根をしゃぶり、懸命に舐めま わしました。
 夫の荒い鼻息が聞こえ、唐突にズボンを下着ごとずり下ろされました。
空気に晒された私の陰部は、すっかり濡れてしまってい たのですが、そこに生暖かい感触を感じ、私は性器に口を塞がれたまま、くぐもった悲鳴をあげました。もちろん、気持ちよくてあげてしまっ た声です。
 生暖かいぬめった舌に、ベロリと私の性器表面を一舐めされたあとで、 太くてごつごつした指が触れます。閉じた柔肉が左右に開かれ、むき出しになったクリトリスに、ツンツンと刺激が与えられます。舌先でつつ いているのでしょう。何度かつついたあとで、今度は舌でクリトリスをえぐりだそうとでもするように、ネチャネチャとこね回されます。
 敏感な突起を攻め立てる男の顔を、私は太ももに力を込めて挟みこみま した。そこを舐められるのは特に弱くて、すぐにイってしまうのです。
全身にじっとりと汗が浮かび、塞がれた視界のかわり に、頭の中では絶頂に向けて快楽がたまっていく様子がくっきりと浮かんできます。こうなったらもう、あとは絶頂にすがるだけ。私の口の中 でも、いっそうの怒張を増した男性器がビクビクと脈打ち、苦い先走りがさっきから何度も小さく吐き出されます。
「うんぐっ! んんっ!!」
 私は口内の性器に歯を立てないよう気をつけながら、クリトリスで受け る快楽の光を弾けさせました。それでも、つい強く先端を吸い上げてしまい、ぐんと膨らんだ性器が口内で爆ぜてしまったのです。雄くさい精 液がビュルビュルと口いっぱいに広がり、咳き込みそうになりながら、私はそれを飲み干しました。快楽の絶頂に浸りながら、少し残念な気持 ちで。
 スポーツの好きな夫は、立派な身体つきで体力にも自信があるのです が、50にそろそろ手が届く年齢になってくると、続けざまに2回は、なかなか難しくなってきたそうなのです。
 私の口へ欲望を吐き出し終えた肉棒が、ズルリと引き抜かれていきま す。拘束を外されるのを待つ私に、次にされた行動は意外なものでした。精液で粘つく口を、再び猿轡で塞がれたのです。
「ん!?」
 驚く私の上で、夫がまた身体を反転させました。乳房が両脇から寄せら れ、まるで萎んでいない男根が挟み込まれます。私の唾液でヌラヌラになっているそれは、一度吐き出したばかりとは思えないほど、熱くた ぎったままでした。
 夫はよほど興奮してくれたのでしょうか。そのまま私の腹へ馬乗りにな り、乳房に男根を挟み込んだまま、前後に激しく腰を揺らしはじめました。唾液や胸にかいた汗が潤滑液となり、グチュグチュと濡れた音をた てて、スムーズに摩擦されていきます。
 私の顎を亀頭がトントンと突付き、ときおり気持ち良さそうなため息が 聞こえます。両脇から寄せられた乳房の中を、膨らんだ亀頭が押し上げていくのは、まるで自分の胸が性器になったような気さえしてきまし た。
 やがて、ぬるぬるになった乳房が離されかとおもうと、こんどは片方の 乳房を両手で絞りあげられました。乳首に亀頭の先端をぐいぐいと押し付けられ、胸の中に押し込まれていきます。
「ふ、っぐ、んぐ!」
 私の顔は、快楽と興奮で真っ赤になっていたことでしょう。乳房の中に 埋め込まれていく乳首は硬く尖り、亀頭の先端にある小さな尿道口に、しっかりと押し付けられています。鋭敏になった身体は、乳首に尿道口 がチュウチュウと吸い付くさままでも、はっきりと感じるのです。
 両方の乳首に同じことをされ、ようやく開放されたときには、左右とも ジンジンと激しく疼き、いつもよりずっと膨らんでしまっていました。
 目隠しと拘束をされ、口も塞がれた私は、鼻腔から必死で荒い呼吸を繰 り返します。寝室にはすっかり雌と雄になった男女の、濃い情交の匂いが充満していました。
 その匂いが、私をいっそう興奮させていきます。
一度イったきり放っておかれている女陰は、ひたすら愛 液を垂れ流してシーツを濡らし、御尻の下までビシャビシャに濡れてしまっていました。
 降りた重い身体が私の上から降り、足に絡まっていたパジャマのズボン と下着を剥ぎ取られます。
大きく開かされた脚の間に、男らしい胴体が挟み込ま れ、濡れた秘所に熱い固まりが押し付けられました……。 

続く