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本年もよろしくお願いします!

ちょっと早いですけど、明けましておめでとうございます。
まだ年末の時点でこれはまずいかなと思いつつ、除夜の鐘のタイミングで繋がらなくなることを考えて。

色々あった一年ですけど、鞘達はまだフル回転の最中です。
さっきもうさメープルから、実家に帰省する直前なので、出来るところまでチェックを!
という人を人とも思わぬ大晦日の対応!鞘もやる事多くてとりあえず「来年でいいから!」と急いで返事を出しておきました。新年とは言っても、実際に年を越えてない人もいます。鞘なんかはさっきまで今日が大晦日と気付いていませんでしたし。
応援して下さる方にも年始に大事な事を控えてる方や翌年へ想いを持ち越してる方。ご家庭に事情を抱えたままの方。
いろいろおられると思います。

うちのうさメープルなんかはちゃっちゃとデビューを果たし(しかも二本も!)リイド社さんでもなんとか年末発売に間に合って、、、というのもあるかと思えば、、「今、こんな原稿送られても^^;」と泣いてる者もいます。新刊のDVDの声を担当した美津子さん似の声優さんなんかは、演技に真剣な本格派女優ですので、新年がどうとかそういうものではなく、常に「真剣」を継続し続けている尊敬すべき方です。

皆それぞれ悲喜こもごもだとは思いますが、これを読んで下さる皆様には、せめてもの謹賀新年!
ちょっと早めの年賀状。

蛇足ですが最後の。を、にしてあるのは、、、
「これで終わりではない!まだ続きがある」
という尊敬すべき初代仮面ライダーの芸名にあやかっております!

「大吉!これを読んだあなたには輝く未来があります!!!」

そんな想いを込めて。
本年もどうぞよろしくお願いします。



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お母さん美子39歳DVD

お母さん美津子39歳のDVDベータ版です。
もうすぐ発売なのですが、画像はこんな感じです。
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おまけですが、限定のポストカードはこんな感じです。
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それといろんな要素がごっちゃになっちゃって、収集つかなくなってごめんなさいなのですが。
今制作している美津子さんものはこんな感じです。
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まとまりがなくってごめんなさい!
今年に関しては年末も年始もない鞘たちですが、作業を続けたまま来年に年越しです。
まずはクリスマスおめでとうございます!
それからハッピーメリーよいお年を!。
でも、また書くかも。






某掲示板の素人告白~春子の場合~ (後編)…と宣伝!

某掲示板の素人告白~春子の場合~ (後編)

こんにちは。うさメープルです。
前回の一人称の告白風小説、後編が無くて「ん?」と思った方もいるので はないかと…
実は、私の提出ミスでした! 大変申し訳ございません!!
順番が前後してしまいましたが、どうぞ少しでもお楽しみ頂ければ、至極 光栄です…。


某掲示板の素人告白~春子の場合~ (後編)

 ツルンとした亀頭が、入り口を確かめるように軽く上下へ動きながら、 肉ビラの合間へとこすり付けられます。
 疼いてたまらない内部を、いつもより数段にたぎった剛直で蹂躙される 予想に、わたしは猿轡の奥で唾を飲み込みました。
 ところが、一刻も早く埋め込んで欲しいのに、雄肉はなかなか私のいや らしい下の口を満たそうとはしてくれません。先端で円を描いて花びらをこねますと、クチクチと細かな粘着音があがり、焦らされる興奮に鳥 肌がたちました。
 左右の花弁を交互につまんで、思い切り引き伸ばされました。それが小 さな肉布でもあるかのように、男根の先端を撫で回させられます。裏側の割れ目やカリ首を私の肉花弁でマッサージしながら、心地良さそうな 低いため息が何度も聞こえました。
 しかし、私のほうは生殺しの気分です。いえ、気持ち良いのですが、こ れだけ高ぶらされた身体には、もの足りなくて……。
もっと鮮烈な刺激を求めて、太ももがビクビクと引きつ ります。自分の膣口や、その上の尿口までも、みだらに震えているのを感じました。
「うううっ! むぅ、んううっ!!」
 私はもう辛抱できず、塞がれた口で必死に抗議しました。声が自由にで たら、とびきり淫らなねだりの言葉が発せられたでしょうに。
 上体を左右によじると、乳房が揺れはずんで、乳首に当たる空気の抵抗 にも感じてしまいます。
 それなのに、まだ焦らされ続けるようでした。
さんざんにもてあそばれた花弁から肉棒が離れ、今度は 乳首にされたように、クリトリスへ尿道口を押し当てられました。
「ん!? ん、んんん、んんんっ!!!!」
 背筋から脳髄に火花が散り、勝手に腰が揺れて止まりません。
硬く勃起した淫豆を、熱い男根の先端口がしゃぶってく れるのです。時おり溢れる先走りが、クリトリスに塗りたくられます。刺激され続けるそこは、際限なしに熱く膨らみ、爆ぜてしまうのではな いかと怖くなるほどでした。
私の淫豆に吸い付いてヒクヒクと蠢く微妙な尿道口の動 きも、目隠しをされて過敏になった身体は、はっきりと感じ取ってしまいます。
「ううう、む、ううう!!」
もう限界とばかりに股間をみだらにくねらせると、腰を 捕まれ、そのまま亀頭にクリトリスを強く押しつぶされました。
 唐突で強烈な刺激に、くすぶっていた快楽が一気に爆ぜて、私の全身を 駆け抜けます。膣奥で子宮までがヒクヒクと痙攣し、同時になんともいえない奇妙な感覚が、股間に走りました。すっかり弛緩したそこから、 シュワシュワと水が溢れてくるのを感じます。おしっこを漏らしてしまったような感覚で、止めようとしても止まらないのです。
 もしかしたらこれは、噂に聞く潮吹きというものかと、ぼんやりした頭 で考えました。
 シーツはとっくにぐしょ濡れですし、布団にもたっぷりとしみこんでし まった……。
 主婦の性で、この状況でもチラリとそんな考えが脳裏をかすめました。 けれど、まだ全身が小刻みに震えるほどの快楽を味わった代償ならば、文句もありません。
 私の痴態に煽られ、今度こそ夫も我慢できなくなったのでしょうか。再 び腰を抱えあげられ、亀頭が膣口に押し付けられたかと思うと、身構える隙も与えられず、一気に奥深くまでねじ込まれたのです。
「――――!!!!!」
 猿轡をかみ締めて、私は声にならない悲鳴をあげました。
 待ち焦がれていた男根を、膣全体が勝手に締め上げます。腰を少し持ち 上げられて、根元まで押し込まれると、恥骨と恥骨がぶつかりました。そのままグリグリと腰の動きで円をかかれると、刺激される子宮口が、 快楽に悲鳴をあげます。
 胎内で感じる今夜のものは、やはりいつもより一際、興奮に膨張してい るようでした。
 荒い男の呼吸がふりかかり、腰がゆっくりと引かれていきます。カリ首 まで抜いたところで、また鋭く突きこまれました。
 大きく強烈な抜き差しは、手加減なしに繰り返されます。内臓がせりあ がってしまいそうで、快楽に苦痛が入り混じり、私は渾身の力を込めて膣肉を引き絞りました。
「うっ、ぐ!」
 苦しそうな低い呻き声が聞こえ、私の中で動きを絡めとられた肉棒が、 ぐんと膨らみます。そして蜜道の中間でとどまった亀頭から、熱い飛沫が流れだしていくのを感じました。
 どうやら強烈に締め付けすぎて、射精まで至らせてしまったようです。
「んっ、ん、ん……」
 膣の中で脈動する男根が、ドロリとした熱い精を何度も吐き出します。 身を震わせて、精を流し込まれる快楽を感受していますと、まだ硬直したままの雄が、ズルリと動きました。抜くのではなく、精液と蜜でぬめ る中を、さらに奥へ押し込まれたのです。
「ん……んぐぅ!?」
 もう二度も吐き出しているはずなのに、私の中に埋め込まれている雄 は、未だに硬直を失っておりませんでした。
「は、はぁ……はぁ……」
 まるで発情しきった獣のような荒い息づかいと共に、雄肉がまた私の中 を犯しはじめました。硬いままの切っ先で膣壁をえぐりながら、先ほど吐き出した精を攪拌していきます。
(う、嘘っ!?)
 夫の絶倫ぶりに驚愕しながらも、すぐに私の意識は下腹部を犯す快楽に 奪われました。
 粘つく熱い精が私の蜜と混ざり合って、動きのたびにジュブジュブと派 手な音を立てます。射精される前かから、蜜だけでも十分すぎるほど潤っていましたが、他から注がれた濃い体液をかき混ぜられると、格段に 興奮が沸き立ちました。
奥の子宮口までが、快楽に酔ってヒクヒクと口を開け閉 めしているようです。
 いつのまにか私は、打ちつけられる腰に足を絡め、自分でも無我夢中で 腰をふりたくっていました。
 絶頂に達してビクビクと胎内の雄をしめあげましたが、先ほどの射精で 余裕をもったらしい雄は、今度は気持ち良さそうにその締め付けを楽しんでいます。それどころか、お返しとばかりに、絶頂直後の敏感になっ た膣壁を激しく擦り始めたのです。
「んぐっ!! ぐぐっ! うぐぐぐぅっ!!!!!」
 パンパンと子気味いい肉鳴りが響くほど、激しく早いリズムで腰が打ち 付けられます。感じいっていた私の身体は、簡単にまた絶頂に押し上げられてしまいました。
「ふぐうううっ!!!!!」
 膣全体を痙攣させて、ぎゅっと身体を強ばらせます。しかし内部の雄は 動きを止めてくれず、痙攣しながら絡みつく膣壁の中を、さらに激しく抜き差しするのです。
「ううっ!! ううううっ! うううん!! ふうううう!!」
 アイマスクの下で、私はほとんど白目を剥いていました。イったばかり の身体を、またすぐにイかされ、それを何度も続けられ、しまいには一突きされるだけで絶頂と同じだけの快楽を味わっていたのです。
 脳内に霞がかかり、潮もまた何度か噴いたような気がします。
 そして息も絶え絶えになったころ、とびきり深くつきこまれた身体の奥 に鈍痛が走り、飛びかけていた私の意識を呼び戻しました。
「ぐ、ぐぅっ!」
 すでに痺れかかっていた膣奥に感じる鈍い痛みが、子宮口に亀頭がめり 込んだのだと理解するのと、三度目の射精がなされたのは、ほぼ同時でした。
「ふ、ううううーーーーーーーっ!!!!!!」
 子宮の中に直接、熱い飛沫が打ちつけられていきます。鈍い痛みがつづ いているのに、私の子宮口は亀頭の下にあるくびれをしっかりと咥えこんで、離そうとしないのです。
 吐き出され続ける精が子宮に重くたまっていくのを感じながら、私は気 を失ったようでした。

 ふと気づくと、手首や猿轡などの拘束は取り去られ、カーテンの隙間か ら朝日が差し込んでいました。隣に夫はおらず、わたしはグショ濡れのベッドに一人で眠っていたようえす。
 パジャマもどろどろですし、髪もひどくベトついております。私の全身 どころか、部屋全体に情交の匂いが立ち込めていました。
 とても身体がだるく疲れていましたが、なんとか身を起こしてチェスト からタオルと着換えを取り出しました。
 今日は土曜で、息子たちは二人ともゆっくりと眠っているはずです。恥 ずかしい痕跡に気づかれないように、手早くシャワーを浴びてしまおうと、足音を忍ばせて一階のバスルームに行きました。
 ところが、寝室にいなかった夫も、シャワーを浴びているかリビングで くつろいでいると思ったのに、どこにも姿が見えないのです。それどころか靴もありません。
 あれだけ激しいセックスをして、早朝からどこに行ったのか不思議でし たが、とにかく息子たちが起きてこないかが気になり、シャワーを先に浴びました。
 夫はコンビニでもいったのかもしれないと、そんな考えをしながらリビ ングに戻った時です。
 ふと、リビングのサイドボードで、私の携帯電話がメールの着信を告げ ました。どうやら昨夜から、置き忘れていたようです。
メールは夫からでした。
『ようやく気分がよくなったから、今から帰る』
 意味のわからない文面に、私は首をかしげて夫に電話をかけました。
「もしもし? 今、どこにいるの?」
 すると電話の向こうで夫は、信じられない言葉を口にしたのです。
「あー、健からまだ聞いてなかったのか。実は昨夜、断りきれなくて少し だけ飲んじまってなぁ。気分が悪くなって、同僚の家に泊めてもらったんだ。もう夜中だったから、お前は寝ていると思って、健の携帯にかけ たんだが……」
 心配かけたか? など、夫は言っていたようでしたが、あまり耳にはい りませんでした。
 自分が何と返したかも、よく覚えていません。多分、曖昧な生返事をし て電話を切ったのでしょう。
 夫が昨夜、家に帰らなかったのなら、私をあんなに激しく抱いたの は……。

 それから三ヶ月が経ちました。
 夫との夫婦仲はあいかわらず良好です。そして思い知ったのですが、や はり健くんは、本当に声や体格が夫に似ているのです。
 父親が帰宅しないことを知った彼が、私を犯したのは間違いないでしょ う。しかし、健くんは、そんな様子を微塵も態度に表さず、相変わらず良い義息子でいてくれます。
 そして私は昨日……妊娠していることが判明しました。三ヶ月だそうで す。
 喜ぶ夫の隣で、私は複雑な気分です。はたしてこの子は、あの夜にでき た子どもなのでしょうか?
どちらにしても、夫の血を引いているには間違いないの ですが……。
 ――以上が、私の身にあった話です。
聞いてくださって、ありがとうございました。



うさメープルの小説に便乗していつもの乗っかり宣伝を。
美津子さんもの単行本のコミカライズ見本とサウンド視聴サンプルです。
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